オレンジの栄養素と効能|おいしい食べ方やカロリーも

オレンジは、色鮮やかで酸味も甘みもあり、ビタミンCなどの栄養も豊富な果物。流通も安定しているので、日々健康のためにオレンジを食べてるという人も多いことでしょう。オレンジはそのまま食べてもいいですし、ジュースにしてもおいしい果物の優等生、オレンジについてここでは説明をしたいと思います。

オレンジの原産地

日本で流通するオレンジの約70%をアメリカから輸入しています。次いでオーストラリアから20%ほど。ただ日本でもネーブルオレンジは作っていて、日本国内で最もネーブルオレンジの生産量が多いのは広島県です。

オレンジの品種と旬

オレンジですが、大きく分けて2つの品種があります。それはバレンシアオレンジとネーブルオレンジです。どちらも名前を聞いたことがある人はいるかもしれませんね。

バレンシアオレンジ

一般的にオレンジと呼ばれるのは、このバレンシアオレンジのことです。果汁が多いのでジュースにも向いています。

バレンシアオレンジの旬は産地により異なり、国産の場合は旬は6月から7月頃。アメリカ産の場合は7月から9月ごろになります。

ネーブルオレンジ

ネーブルは「へそ」という意味があり、お尻の部分に突起があるのが特徴です。

ネーブルオレンジも同じく旬は異なり、国産の場合は旬は2月から3月。アメリカ産の場合は12月から2月です。

オレンジの選び方

オレンジを選ぶ際は、皮がみずみずしく張りがあって、なおかつ重さがあるものを選ぶようにしましょう。水分が含まれており、新鮮で瑞々しい食感を味わうことができます。

オレンジの保存方法

夏場はビニール袋に入れて、しっかりと密閉し野菜室に入れて保管します。乾燥しないように配慮が必要です。冬の時期は冷暗所に置いておくと良いでしょう。いずれの保管方法でも、1週間程度で食べきることをおすすめします。

オレンジの食べ方

オレンジの食べ方は様々です。そのまま食べることももちろんいいですし、果汁を絞ってジュースにするのもいいでしょう。

それ以外にも、フレンチなどでもオレンジは肉料理や魚料理のソースにも使われます。オレンジの果汁をバルサミコ酢などと合わせると簡単に作れますよ。

またオレンジの皮を薄く切って、甘く煮詰めて乾燥させれば、オレンジピールの完成です。そのまま食べても美味しいですし、チョコレートをつけると、本格的なお菓子にもなりますね。

オレンジは栄養価が高いだけでなく、様々な料理にも使える優れものです。ぜひオレンジをうまく食卓に取り入れて、毎日美味しく健康的な生活を心がけるようにしてくださいね!

オレンジ
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